菩薩のほほえみ

    佐野坂・西国三十三番観音  長野県白馬村/町宝  2017/10/28 K-5Us

    
塩の道・千国街道が大糸線から離れ、青木湖の西岸に向かって南下する途中の標高860mに佐野坂峠がある。
峠といっても勾配は緩やかで、道の西側に旅人の安全を祈願して、文政12年(1829)に造立された西国三十三観音が安置されている。


一番観音付近から北を見る。
手前に向かって緩やかな上り勾配。このあたりは昔ながらの地道で旧街道の雰囲気を満喫できる。


一番・如意輪観音。
撮影のため一時的にしめ縄を外した。

四番観音をすぎりあたりから道路が舗装されていて車が進入できる。


十七番観音のそばには、塩の道千国街道の標柱が立っている。

 

草に埋もれるように馬頭観音。


二十五番・千手観音。


青木湖畔の風景。

[菩薩のほほえみ][次へ]