菩薩のほほえみ
2007

    千灯石仏「二十五菩薩来迎図」  大分県国東市国見町  2007/5/26 *istD/16-45


自然石の前面を削り半肉彫りした高さ1m巾2mの石仏「廿五菩薩来迎図」である。
正面に阿弥陀仏、右下に念仏行者往生を厨子中に、その前に観音菩薩が蓮花を捧げ持ち、勢至菩薩は両掌を合せ新成人を讃歌し、
他の弥陀隋待菩薩聖衆は紫雲の湧き立つ中に種々の楽器を奏で、満面微笑して歌し、にぎにぎしく来迎する様を彫刻している。
鎌倉時代の作で美術的価値の高いものである。〜大分県指定史跡「千灯石仏」説明板より
    

   

千灯石仏が安置されているお堂。

お堂の近くにあった2体の石仏。


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