名作の舞台となった場所や作家ゆかりの地などをたずねる。
   
白州正子『逢坂越』 『近江山河抄』の『逢坂越』に登場する場所をたずねる。
亀井勝一郎『佐渡が島』 昭和25年(1950)6月の足跡をたずねる。
夏目漱石『二百十日』を歩く 小説『二百十日』ゆかりの地を阿蘇にたずねる。
夏目漱石『草枕』の道を歩く 漱石が歩いた道を鎌研坂から那古井の宿・前田家別邸までたどる。
『五足の靴』を歩く 『五足の靴』の足跡を天草と阿蘇にたずねる。
高村光太郎『智恵子抄 』 阿多多羅山の上に毎日出てゐる青い空が智恵子のほんとの空だといふ。智恵子生家、鞍石山を歩く。
金子みすゞを歩く 童謡詩人・金子みすゞが生まれた仙崎、短い青春をすごした下関を歩く。
松本清張『或る「小倉日記」伝』 2009年は松本清張生誕百年、この機に小説の舞台となった地を訪ねてみることにした。
松本清張『点と線』 香椎 『点と線』が書かれてから約50年、その舞台となった香椎を歩く。
松本清張『陸行水行』 バスは山路の峠を走るが、その峠を越すと、山峡が俄かに展けて一望の盆地となる。
中原中也を歩く

これが私の故里だ  さやかに風も吹いてゐる あゝ おまへはなにをして来たのだと……吹き来る風が私に云ふ

若山牧水のふるさと 牧水生誕の地をたずねる。
沼津の若山牧水 牧水終焉の地をたずねる。
牧水二本松公園 幾山河越えさり行かば〜という絶唱が生まれた新見市二本松をたずねる。
若山牧水『みなかみ紀行』 『みなかみ紀行』の旅の足跡をたずねる。
伊豆の若山牧水 伊豆半島西岸に牧水の足跡をたずねる。
若山牧水歌碑 若山牧水の歌碑は全国にあるが、旅で出会った歌碑を掲載する。
文人が愛した城崎 細い千本格子のはまった、二階、三階の湯宿が軒をならべ、眺めはむしろ曲輪の趣きに近かった。
与謝野晶子の堺を歩く 清水へ祇園をよぎる櫻月夜 こよひ逢ふ人みなうつくしき
堀辰雄『大和路』 この春、僕はまえから一種の憧れをもっていた馬酔木の花を大和路のいたるところで見ることができた。

石川啄木を歩く

やはらかに柳あをめる 北上の岸邊目に見ゆ 泣けとごとくに

三浦綾子『塩狩峠』

この塩狩峠は、天塩の国と石狩の国の国境にある大きな峠である。

太宰治『津軽』を歩く

或るとしの春、私は、生れてはじめて本州北端、津軽半島を凡そ三週間ほどかかつて一周したのであるが・・・
遠藤周作『沈黙』 「人間がこんなに哀しいのに、主よ、海があまりに碧いのです」 小説『沈黙』 ゆかりの地を歩く。
島崎藤村『千曲川のスケッチ』 「千曲川のスケッチ」ゆかりの地をたずねる。
文学碑 旅先などで出会った文学碑を順次掲載。

                             
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