
ふたりが降り立つのは右のホーム。当時跨線橋はなかった。 |

羽後亀田駅の駅舎はロケ当時のもの。駅前の食堂は今はない。 |
■亀田警察署、朝日屋旅館
駅前の食堂で食事をしたふたりは情報収集のために亀田警察署へむかう。ここで、不審者の情報を得て、不審者が宿泊した旅館へ向かい聞き込みを開始する。岩城町亀田の集落は、羽後亀田駅の北東にあり、この一帯でロケが行われた。 |

亀田警察署として撮影された建物はかつての郵便局で、1階は
駐車場になっていた。新しい郵便局がすぐ右手に出来ていた。 |

朝日屋として撮影に使われた旅館「丸半」。
郵便局と同じ通りにあり旧街道の風情が残っている。 |
■熊野神社付近の川端 |
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不審者の足取りを追って、熊野神社前の衣川にやって来る。川で洗い物をする奥さんに、吉村刑事が色々と質問をする。
衣川にかかる橋は木だったがコンクリートに架け替えられていた。白壁の土蔵はロケ当時のままだった。川をおおうように大きな木があったが、今はなく切り株が残っていた。 |
■龍門寺
捜査に行き詰まったふたりは寺の門前で、地元の刑事からもらったウリを食べながら今後のことについて話し合う。今西が捜査を切り上げると言うのに対して、吉村はもっと捜査を継続することを主張する。 |

ロケが行われた龍門寺。
門から本堂までは杉木立の長い参道がつづいている。 |

今西はこの石仏の角にウリをぶつけて割る。 |

反対側には美しい像容の石仏がたっていた。 |
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