月山の紅葉
2014/10/8 PENTAX K10D

月山の標高は1980m、標高1100mの姥沢まで車で行き、姥沢から月山リフトで標高1500mまで登る。
姥ヶ岳山腹の道を標高1700mの牛首経由で山頂を目指した。姥沢から月山山頂まで2時間40分だった。
帰りは、標高1670mの姥ヶ岳山頂を経由して月山リフトで姥沢へ下りた。滞在時間は約6時間だった。

■姥沢付近  姥沢駐車場から月山リフト下駅にかけての紅葉は最盛期のようだった。


 ←姥沢にあった真新しいトレッキングコースの案内板。

 

 姥沢から月山山頂付近を見る。山頂までの標高差は約900m。


姥沢から姥ヶ岳を見上げる。中央に白く見えているのは月山リフト下駅。


姥沢小屋付近の紅葉。


上りのリフトから見る。


下りのリフトから見る。

■姥ヶ岳・月山
   姥ヶ岳や月山の紅葉は低木や草が中心の紅葉なので、紅葉の最盛期なのかどうか判断しにくい。紅葉の最盛期はもう少し先なのかもしれない。


月山リフトを降りてすぐのところから姥ヶ岳を見上げる。直進すれば姥ヶ岳だが、右へ牛首方面へ進む。


牛首への道から振り返る。姥ヶ岳の斜面の紅葉の向こうに朝日連峰。


月山の斜面の紅葉。筆者には象のように見えた稜線付近には紅葉がない。


牛首の分岐。このすぐ先から山頂への上りがつづく。


山頂付近の芭蕉句碑。雲の峰いくつ崩れて月の山


月山神社への石畳の坂道を登る。


石垣に囲まれた月山神社。


月山の山頂は神社より少し先にある。そこから西を見る。日本海の水平線が見えていた。


帰途、牛首から姥ヶ岳へ向かう途中から見下ろす。月山リフト下駅からのルートにある木道と上駅からのルートにある木道が光っている。


姥ヶ岳から月山リフト上駅へ下る途中から。
赤い屋根の建物は上駅の売店。その向こうに月山遥拝所があり、ほとんど歩かずに月山を遥拝できる。