2本のイロハモミジ

以前から気になっていたイロハモミジ2か所をたずねた。1本は北九州市八幡東区・皿倉山表登山道6合目の楓杉峡(ふうせんきょう)、もう1本は福岡県築上町城井谷の城井ノ上(きいのこ)城址付近にある。

楓杉峡のイロハモミジ 2014/11/10 K-7 関連サイト八幡の眼鏡橋
皿倉山表登山道・楓杉峡の石造アーチ橋付近にある。樹齢は200〜300年とされている。


 
上から下へ紅葉が始まっていて、一番上はすでに葉が落ちていて一番下はまだ青々としている。


下から見上げる。ここには道路を補強するために設けられた石造アーチ橋がある。右に見えているのはその壁面。


近くにはほかにもモミジの古木がある。

他城のイロハモミジ 2014/11/10 K-7
城井ノ上城址入口から林道をさらに3分ほど進んだところにある。樹齢は100年とされている。



 


城井ノ上城址裏門へ行く道から見下ろす。日当たりのよいこちら側の色づきがよい。
裏門への道を15分くらい登ると、石を抱いた「石抱きもみじ」がある。先端が色づき始めているがまだ青々としていた。