英彦山神宮神幸祭

4月第2土・日曜日に英彦山神宮の神幸祭がある。3体の神輿を伴った神幸行列が、土曜日は14時から参道をくだって旅殿へ、日曜日は14時から参道をのぼる。日曜日は13時から英彦山修験・紫灯(さいとう)大護摩祭も開催される。 2015/4/12(日) PENTAX K-7/18-135

 


約400kgの神輿を20人くらいで担いで約900段の石段をのぼる。今年は桜の開花が早く、参道の山桜はほとんど散っていた。


商店の前で小休止し、稚児舞が奉納される。


小休止の後再び急坂をのぼる。


ところどころに山桜が残っている。

 
石段が続く。ミツマタの花が満開。もうすぐ奉幣殿。


3体目の神輿は奉幣殿の上にある下宮まで行って降りてきた。


3体の神輿の前で稚児舞が奉納され祭りは終わる。

 
一方、紫灯大護摩祭では護摩壇に火が入れられる。燃え落ちたところで行われる火渡りには一般参拝者も参加できる。