住吉神社御田植祭

山口県下関市住吉神社の御田植祭は、毎年5月第3日曜日に開催される。午後1時から本殿祭、午後2時から御田植祭、本殿に戻り記念写真を撮って、中学生へ参加賞が授与される頃には3時半を過ぎていた。
2016/5/15 EOS 5D/17-40  EOS 7D/18-135 関連サイト筑前國一之宮住吉神社



■神官、巫女、8名の八乙女、約20名の早乙女、田男などの順に、本殿祭のため本殿への石段を上がる。12:59




■本殿祭が終わり石段を下って神饌田(しんせんでん)へ向かう。13:59




蓮池のそばを進む。14:06


神饌田のあぜ道を進む。14:07

■御田植神事
 
神饌田の一角に竹で囲われた田んぼ(神田)のあぜ道を一周する。14:10


神饌田の全景。左の住宅がなければいい雰囲気の場所である。苗を植える姿を近くから撮れないし、囲いが邪魔になるのが難点。
神饌田全体は約1100u、神田は約160u。稲の品種はイセヒカリで、9月のお田刈祭で収穫される。


牛による代かき。14:22


人による田ならし。14:24


八乙女による田植が進行する。舞台では鳴り物に合わせて、巫女による田植舞が奉納される。14:43


田植の進行に合わせて、神田のあぜ道では早乙女舞(瑞穂舞)が奉納される。14:58

■祭の終わりに

石段の下で記念撮影。15:25

 

祭りに参加した勝山中学校の生徒へは参加賞が授与される。12時に衣装を着けたとすれば3時間半が経過、さぞ疲れることだろう。15:30