旧津山扇形機関車庫

1936年に建造された機関車庫が姫新線津山駅の西側にある。車両の収容可能数は17両であるが、付近の路線で活躍した13車両が保存されている。まさに津山の宝と言っていい。2016/11/13 K-5Us


左側から見る。181形特急やくも、国鉄急行色のキハ58形とキハ28形、国鉄一般色のキハ52形、D512、DF50形など豪華絢爛である。


キハ52は岩手県の花輪線新潟県の大糸線で撮影したことがあるが、田舎の風景によく似合う車両で、とても好きだった。
D512の前のマスコットは京都鉄道博物館のウメテツ君で、博物館のPRのために出張してきていた。


DD13が乗っている転車台の前から見る。

 
背面はガラス窓。除雪車DD15形のところだけは、なぜか壁がなく外に車両が突き出している。


姫新線はほとんどJR型のキハ120で運用されているが一部は国鉄型。
扇形車庫への入場を待っているとキハ40・47の2連がやって来た。


この日は、「みまさかスローライフ号」が走る日。
扇形車庫の隣に留置されていた。


転車台から津山駅方向を見る。「みまさかスローライフ号」、その向こうに津山での筆者の定宿のビジネスホテル。