新芽のイロハモミジ

イロハモミジは、新芽のときに赤から黄そして緑へと変化し、緑の葉を広げ夏を乗り切って秋には葉を紅葉させる。今まで新芽のイロハモミジを見たことがなかったが、2017年春の旅で、芽吹いた2本のイロハモミジに出会った。

■江の川沿いのイロハモミジ 2017/4/11 K-7
場所を記録するのを忘れ、場所をはっきりとは覚えていないが、広島県三次市作木町の国道375号線を西へ走っているときに左手に見えた。



まるで紅葉のように見えるが、赤いのは新芽の色。新芽の一部が赤から黄色へ変化しつつあった。

■旧沢谷小学校のイロハモミジ
2017/4/12 EOS 5DV
島根県美郷町九日市の旧沢谷小学校(現在は沢谷交流センター)にある。樹齢150年の巨木。島根県指定天然記念物。



赤だけの新芽の時期を過ぎて赤と黄緑が混在している。うしろの建物が旧沢谷小学校。11月の紅葉の頃にはライトアップされるそうだ。