経塚きょうづかやま
ミヤマキリシマ

ミヤマキリシマを見るのは、2014年6月の平治(ひいじ)岳以来久しぶりだった。
日豊本線の中山香駅付近から2車線の広域農道を西へ約8km、経塚山への入口に到着する。そこから約500m登ると電波塔の手前に4台分くらいの駐車スペースがある。登山を兼ねるのであれば、南にある山田湧水の駐車場からフランシスコ・ザビエルが歩いたという西鹿鳴越(にしかなごえ)道をたどるルートがある。  2018/5/10 12時半頃 K-5Us/16-85

ミヤマキリシマは標高800m以上の高地でなければ群生しないとされている。
経塚山の標高は610m、ほかのミヤマキリシマ群生地より開花が早い。
経塚山のミヤマキリシマの見ごろは5月中旬。
おとずれた日は5月10日。すでに枯れているものがあり、最盛期はすぎているように見えるが、満開の花がまだ多かった。

この日は快晴で、視界がよく遠くの山々まで見えた。来ていた人の話では、こんなに視界がいいのはめずらしいという。
時間が12時半頃だったので太陽が真上にきて、いわゆるトップライトだった。10時くらいまでに行くべきだった。


由布岳、鶴見岳方向を見る。


少し引いて撮る。山頂には磁力を帯びた大きな岩がある。


別府湾、高崎山方向を見る。


国東半島方向を見る。