戸畑祇園大山笠
1976

7月中旬から下旬にかけて北九州市は祭りの季節で、小倉祇園太鼓、黒崎祇園山笠、戸畑祇園大山笠が連続して開催される。、戸畑祇園大山笠は静かな山笠で、高く組み上げられた提灯山笠が優雅に揺れ動いていた。 観覧席は少し高い位置にあり、事前に予約し子供たちを連れて、家族4人で出かけたことがなつかしく思い出される。
1976/7/14 Canon EF NeopanSSS ASA3200増感


昼間の幟から提灯へ姿を変える。遠くには若戸大橋が見える。


  


提灯が組みあがる頃には日が暮れていて、ライトの光に担ぎ手と提灯が浮かび上がっていた。


当時の大山笠は2基だったが、現在は4基で開催されているようである。ほかに中学生がかつぐ4基の山笠がある。


ASA200のフィルムを16倍のASA3200に増感したことによる画像の荒れもあるが、ピントが甘いのは手振れが 主原因である。
現在のカメラであれば、ASA6400で15分の1秒で撮ってもかなり鮮明に撮れるだろう。