下蒲刈(しもかまがり)
朝鮮通信使行列

広島県呉市下蒲刈は朝鮮通信使の寄港地だった。下蒲刈での朝鮮通信使行列は17回目になるが、2019年は日韓関係悪化の影響で舞踊団の参加がなく、華やかさが欠けていたのではないかと思う。
2019/10/20 EOS 6DU/24-105 関連ページ 朝鮮通信使の道/下蒲刈



下蒲刈でに朝鮮通信使行列の工程は下記の通りで、毎年ほとんど変わらない時間帯で行われている。
下蒲刈市民センターでの出発式が10時45分で、11時に行列が出発する。
福島雁木で、広島藩主の到着を模した櫂伝馬船入港が11時30分頃から行われ、
下蒲刈中学校へむけて12時頃に行列を再開する。


下蒲刈中学校が売店・バザー会場で、13時から15時まで、国書交換式やステージイベントなどが行われる。
筆者は行列を見届けてから、その日のもう一つの目的地・大崎下島へ向かった。


蒲刈大橋の下付近が行列の出発地点。




在日本大韓民国民団からの参加者が松涛園前の石畳の道を行く。


富川(プチョン)市京畿(キョンギ)国際通商高等学校の楽隊が、にぎやかに行使して行く。


福島雁木での櫂伝馬船による広島藩主到着行事。


登録有形文化財・観瀾閣前を通過する。

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