新しき村

日向新しき村が、ダム建設に伴い縮小されたため、昭和14(1939)年に本拠地を埼玉県の毛呂山に移した。
村内はとても静かで、家のたたずまいなどから、武者小路実篤が理想とした簡素な生活が感じとれる。
 
07/4/5 *istD


村の入口。門柱には、「この門に入るものは自己と他人の生命を尊重しなければならない」と書かれている。
  


村の地図。八高線の線路が描かれた左手が門柱のある入口。
中央付近に桜マークがあり、上田桜、川島桜の文字が見える。
  

満開をむかえようとしているソメイヨシノの古木。
村創設時に植えられたとすれば樹齢68年になる。
  

人通りのない村の通り。
時刻は4時少し前、夕暮れがせまっていた。
  

「美はどこにも」の石碑。

武者小路実篤記念美術館。

美術館の庭に立つ銅像。
足元にAdoration(1982) H.TAKATAと刻まれていた。