新庄のはやし田

鳴滝の大花田植えとも呼ばれ、5月第2日曜日に広島県内で最初に開催される花田植え。浜田道の大朝ICから7分ほど、鳴滝温泉渓谷の入口にある田んぼで開催される。去年はじめて見た壬生の花田植えに比べて観客が少なく、のんびりとした雰囲気の中で花田植えの撮影ができた。 2010/5/9 EOS 40D/18-200

花田植えは1時から開催となっていた。まず神事、何と30分かかった。そのあと、来賓祝辞が10分。
飾り牛が田んぼに入り、代掻きが終わったのは2時すぎで、早乙女による田植えがはじまったのは2時10分頃だった。
去年見た壬生の花田植えは、神事がなく、代掻きも事前に大方行っていたようで、飾り牛による代掻きは短時間で終わった。
ここの花田植えは手抜きなく行われるので、田植えがはじまるまでに1時間以上かかってしまう。
   

飾り付けが終わった牛が木陰で出番を待っている。

会場へ向かう早乙女。早乙女は小学生が中心だった。やがて故郷を離れても、花田植えのことはいつまでも忘れることはないだろう。


田植えに参加する飾り牛、早乙女、はやし手など一同が、五穀豊穣を祈る。
  



飾り牛による代掻き。
  

田んぼがならされる。

はやし手が田んぼに入ると田植えがはじまる。