四王寺滝への道

新聞やテレビで氷結した英彦山の四王寺滝が報道されていた。寒気の緩みと雨のため滝は消えたそうだが、2月8日からの冷え込みに期待して2月10日に英彦山へ向かった。 2012/2/10 PENTAX K20D

 
朝7時に自宅を出て、彦山駅に着いたのが8時20分。駅付近の路面には雪がなく、国道500号線を英彦山方面へ進む。

日帰り温泉施設のしゃくなげ荘付近まで来ると、その先の路面が凍結しているようだったので、しゃくなげ荘に車を置かせてもらって、銅の鳥居まで歩くことにした。

銅の鳥居までは1.5kmくらいだろうか、路肩が凍結していて歩きにくく、25分ほどかかった。


銅の鳥居からつづく参道の石段は雪におおわれていた。写真を撮りながらゆっくり歩いたので、奉幣殿まで40分かかった。

奉幣殿そばの石段を登り、玉屋神社・鬼杉方面へ。衣ヶ池の分岐までは軽いアップダウンで40分、衣ヶ池からは上りの連続で50分かかった。氷の滝はシャンデリアのようでとてもきれいだった。

関連サイト 英彦山からの便り 滝を見にゆく/四王寺滝

 
 
 しゃくなげ荘入口付近。
 

静かな僧房跡。

雪の参道。
 

了乗坊跡付近から参道を振り返る。このときには少し日が差していた。
 

雪をかぶった宝篋印塔(ほうきょういんとう)

石の鳥居下の石橋を渡る。
   

奉幣殿近くの杉田久女句碑。
こだまして 山ほととぎす ほしいまま

奉幣殿。
 

石垣のある道。

四王寺滝への分岐。ここを左へ。
 

雪におおわれた木々のむこうに凍った滝が見えて来る。


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