雲仙のミヤマキリシマ

雲仙のミヤマキリシマは、5月下旬から6月上旬にかけて見頃をむかえる。当日は、仁田峠が満開、妙見岳・国見岳周辺が8分咲きだった。 2013/5/23 PENTAX K-7

仁田峠と妙見岳
仁田峠のミヤマキリシマは知名度が高く、全国から観光客がやって来る。
仁田峠の標高は1079m、妙見岳は1333m。仁田峠から妙見岳の山腹にかけてミヤマキリシマの群落がある。
仁田峠から妙見岳の山腹を見る。緑の木々の中の紅色のミヤマキリシマが美しい。


仁田峠駐車場付近の展望所からロープウェイ山麓駅付近を見る。駅舎のむこうに平成新山の荒々しい山容が見える。


妙見岳への登山道入口付近から山腹を見上げる。ミヤマキリシマの小さな株が点在する。


妙見岳登山道から見下ろす。ちょうど正午、仁田峠駐車場はほぼ満杯。


ロープウェイから見る。ミヤマキリシマが咲く絶壁のむこうに普賢岳と平成新山。

国見岳
妙見岳(1333m)から国見岳(1347m)まで約40分かかるが、国見岳山腹にミヤマキリシマの群落がある。

妙見岳から国見岳への登山道から見た国見岳。中央部の尾根を進み、正面の白く見えている岩場(人影が見える)を登る。
   

国見岳山腹のミヤマキリシマのむこうに、緑の普賢岳(1359m)、そのむこうに茶色の平成新山(1483m)。
   
 
国見岳登山道の途中から見た満開直前のミヤマキリシマは特に美しい。秋には緑の部分が紅葉するのではないだろうか。