海を渡る蝶2013秋

海を渡る蝶アサギマダラをはじめて見たのは、2011年秋の北九州市白野江植物公園だった。
2013年秋、山陽小野田市の竜王山公園、そして2年ぶりに白野江植物公園をたずねた。
  
■山陽小野田市・竜王山公園 2013/10/14  EOS 5D/24-105 EOS 7D/70-200
近年飛来数が増えている山陽小野田市の竜王山公園をたずねた。
中腹にある駐車場近くの花壇に咲くヒヨドリバナにはたくさんのアサギマダラが乱舞していた。飛来数は100頭以上。
ヒヨドリバナはキク科の多年草で、全国各地の日当たりのよい場所に自生する。丈は1mほどで、花期は8月から10月。
フジバカマとよく似ている。フジバカマは自生種がほとんど見られなくなり園芸種となったが、ヒヨドリバナは全国に自生している。

    

アサギマダラがやってくるよ
10月はじめ ぼちぼち  10月なかごろ みごろ  11月はじめ ちらほら

アサギマダラ(タテハチョウ科)
竜王山ではヒヨドリバナの蜜を好む


   




■北九州市・白野江植物公園 2013/10/15  EOS 7D/17-85 LUMIX G1/45-200
白野江植物公園のウェブサイトがアサギマダラの飛来を伝えていた。
この日の飛来数は約60頭で、フジバカマの上にはたくさんのアサギマダラが舞っていた。 壁紙1024×768


   




2013/10/17  EOS 5D/24-105  EOS 7D/70-200 雨上がりの翌日、再び白野江植物公園をたずねた。この日の飛来数は約80頭。