鶴見岳の霧氷と雨氷

霧氷が見たくて、標高1375mの大分県の鶴見岳へロープウェイで登った。 樹氷は雪が樹木に付着したもので、蔵王など東北地方の一部にしか見られない。鶴見岳で見られるのは、霧氷と雨氷だそうだ。

■2014/2/5 水蒸気や霧が凍った霧氷が見られたが、どんよりとした曇り空で日差しがなかった。
                                                              

東側の展望台付近。


山頂近くのミヤマキリシマの霧氷。
  

山頂権現も雪の中。

霧氷を背景に山頂への道標。

■2014/1/10 水滴が凍った雨氷が見られた。
    

標高1300mのロープウェイ山上駅を出るとすぐに、青空と雨氷、そして山上権現の赤い鳥居が見える。
気温はマイナス8度ということだったが、山上駅付近は風がほとんどなく暖かかった。
   



東側の展望台付近の雨氷。
   

山頂近くのミヤマキリシマに付いた雨氷。
   

雨氷越しに由布岳を見る。由布岳の雲がとれるのをしばらく待ったが駄目だった。