国造神社御田祭2014

2013年の国造神社御田祭(おんだまつり)は雷雨のため午後の神幸が中止された。2014年は晴れ時々曇りの天気で、気温が高かったが風が気持ちよかった。2014/7/26 EOS 5D/24-105  EOS 7D/70-200

■神社にて


<9:43>10時からの例祭献幣式開始前のひととき。


<9:50>国造神社の神輿は1台。豊作を祈る稲束が供えられていた。


<10:35>神の食事を運ぶ宇奈利(うなり)。


翌々日に開催される阿蘇神社御田祭にも参加するという。


<10:47>献幣式が終わり、石段を下る。  


<10:56>神社を出て御仮屋までの約30分の神幸がはじまる。 光線が強くて、白い装束は白飛び気味。

■神社から御仮屋へ 




<11:17>宇奈利は6名、着物の動きが風の強さを想像させる。


宇奈利の右手すぐ先には御仮屋が見えている。


<11:18>御仮屋に到着。後方には阿蘇五岳の根子岳が左に、高岳が右手に見える。


<11:22>根子岳をバックに神輿が到着し、午前の神幸が終わる。

■御仮屋にて


<11:23>神輿が御仮屋に安置され、田植え人形も3時まで休憩。


阿蘇山をバックに記念撮影。


<13:54>御田祭の中心は宇奈利と神輿。脇役的な存在の子供たちが元気にかけまわる。午後になり山がくっきりと見えるようになった。


<14:15>宇奈利さんたちが軽トラックで到着する。


<14:53>午後の神幸の準備が整う。

■御仮屋から神社へ  


<14:54>御仮屋を出発する。午後からは日差しが強くなった。


<14:58>農道をときどき立ち止まりながら進む。


<15:22>県道に入るとやや上り坂、途中休憩をとった後さらに進む。


<15:28>神社前に近づく。宇奈利さん、少々くたびれているように見える。
御仮屋で記念写真を撮っているときに、「宇奈利に出るから元気でいられる」と言う宇奈利さんの話が聞こえた。
お疲れ様でした。そして、楽しませていただいてありがとう。


<15:44>宇奈利が神橋に到着。

宇奈利は神橋で御櫃を降ろして、石段を上がり本殿へ。
神輿が担ぎ上げられ、本殿前の石段下で田植え歌が唄われる。


<16:00>神輿を担いで広場を勢いよくまわり、本殿への石段を上がった。


祭り見物を終え、薄暗くなり提灯の明るさが増した本殿を後にした。