阿蘇神社御田祭2014

2013年の阿蘇神社(おんだまつり)は曇りの天気だったが、2014年は晴れ時々曇りの天気だった。
2013年に撮れなかったところを中心に撮影した。 
2014/7/28 EOS 5D/17-40・24-105  EOS 7D/70-200

■阿蘇神社にて


<9:57>神職が10時からの本殿での例祭献幣式へ向かう。


<10:06>牛頭人形、田女人形も本殿前で待機する。


<10:20>早乙女役の少女二人。


<10:22>御神幸に参加する馬3頭。1頭には神職、2頭には早乙女が乗る。


<10:44>鷹持たちががやってきた。阿蘇神社の神紋は鷹の羽(違い鷹羽)。
それをうちわの様にして長い棒を付けたものを持つのが鷹持。

 


<10:45>祭りの華、宇奈利が集まってきた。


<10:51>田楽の囃子手の少年たち。


<10:53>宇奈利の列が境内を進む。


<10:59>大きな木の下陰に御櫃を置いて小休止する。

■神社から一の御仮屋へ 


<11:36>行列が神幸門を出発し、宇奈利が目の前を通り過ぎて行く。


<11:37>宇奈利の後に、赤黒獅子と鷹持、そして馬に乗った早乙女がつづく。行列の中で、赤黒獅子と鷹持の青年たちが一番元気がよかった。


<11:39>太鼓の音で遠くからでも行列の接近を知ることができる。


<11:40>4基の神輿のうち一番目の神輿がやってきた。


<11:50>住宅地の中を行く馬上の早乙女。


<12:01>塀の上に御櫃を置いて小休止する。


<12:03>根子岳が見える畑のそばを行く。宇奈利と一緒に歩くカメラマンがいるので、すっきりとした絵は撮れない。

■一の御仮屋から二の御仮屋 へ


<12:41>一の御仮屋へは12:20頃に到着し、神輿が御仮屋に安置され、30分ほど休憩する。


<12:58>二の御仮屋への出発準備が整う。


<13:04>宇奈利の周りを神輿がまわり、観客は稲束を投げる。


<13:34>二の御仮屋へ到着する。3時の出発まで昼休み。  

■二の御仮屋から阿蘇神社へ
 
二の御仮屋での出発を撮影せずに、この先の少し開けた場所にある好撮影地で待機することにした。


<15:42>先導役に続いて、猿田彦面、神職、五色絹がやってきた。
後方には、宇奈利、その後には鷹持が見えている。

そういえば、二の御仮屋近くに猿田彦大神の石碑があり、年祢(としね)神社
の御札があった。年祢神社は阿蘇神社の境内社で、阿蘇神社の管理下に
ある神社。猿田彦は日本神話に登場する神であり、民衆の信仰が厚い神だ
が、道の神である道祖神と同一視されているのが一般的である。



今回のベストショット→壁紙1200×800


<15:45>斜光線の中を通過してゆく。


<15:46>早乙女や囃子手の小学生たちも疲れ気味のようだが、祭りが終わるまでまだ残り3時間以上ある。


<16:10>江戸時代の行列が描かれた下町の壁画の前を通過する。

 

現在とほとんど同じようであるが、早乙女には赤い傘がさしかけられ、宇奈利は顔を出し、色付きの着物を着ている。



 

<16:45>仲町通りの商店街を進む。


<16:53>神様の食事が入った御櫃を頭に載せると無病息災でいられる。


<16:59>くつろいだ姿の宇奈利さん。さぞ疲れただろう。

この後神社へ戻って、阿蘇十二神にちなんで社殿のまわりを12回まわる。その後に御田植式がある。
御田植式が終わるのは19時頃、まだ残り2時間ある。御田植式まで見届ける予定であったが、少し疲れたので無理をせずここで帰宅した。
来年は午後15時の二の御仮屋出発から神社での御田植式終了までを撮影したいと思っている。