双体道祖神の美 信州安曇野の双体道祖神



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残雪の穂高連峰を望む(三郷村中萱・年代不明)

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2基の双体像と庚申塔(山形村上大池・年代不明)
    
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道祖の文字と双体像
(梓川村南北条・1836)
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陽石と並んだ双体像
(梓川村八景山・1886年)
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雲の形をした大きな石に刻まれた円窓の道祖神
(山形村下竹田・1850年)

王朝貴族風の男女像
(山形村唐沢・1845年)
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穂高連峰の見える畑地に立つ
(豊科町中曽根・年代不明)
    

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ひざまづく女神(掘金村下堀・1833年)


二十三夜塔、大黒天文字碑と並び立つ(穂高町等々力・1885年) 97/4/27 Z5

■本城村の道祖神
(いづれも年代不明) 2004/4/20 E-100RS


旧道沿いの斜面に立つ棉の実道祖神。
    


乱橋のお堂のそばに立つ。
    

手の上に棉の実が載っている。

棉の実を持つ女神。    

皿吊し道祖神は岸壁の中。

■池田町の道祖神 2017/10/28 K-5Us

 
相道寺道祖神(年代不明)。藁で編んだヤスとよばれる屋根が付いている。右に二十三夜塔、左は青面金剛だろうか。


十王堂道祖神(文久3年・71863年)。小さな祠のそばに、二十三夜塔と双体道祖神。

[双体道祖神の美]