双体道祖神の美 上田市野倉の夫婦道祖神 2002.9.18 FUJI GA645Pro

長野県上田市別所温泉の南に、よく宣伝が行き届いた道祖神がある。
ガイドブックの地図にも載っていて、 近くに行くと、標識がでているので迷わずに行ける。
野倉は標高約700mの高地にあり、山村の静かな集落である。
道祖神の建造年代は明確ではないが、明治期のものではないだろうか。
ほんとうに美しい彫りの道祖神である。

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男神に衣冠束帯、女神には十二単衣の服装で、互いに肩に手をかけあい女神が男神の手を握りしめ、目を細くして二神とも笑みをたたえているところがほほえましい。家庭円満・子宝の神として信仰され、また縁結びの神として信仰厚く遠方から訪れる人も多い。
(案内板の説明から引用)

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野倉の集落には茅葺きの民家が残っている。

[双体道祖神の美]