木造駅舎への招待
中央西線の木造駅舎 2012/10/12 EOS 5D,K20D

洗馬(せば)駅
 2014/10/11 K10D

朝6時すぎ、まだ暗くて駅舎には明かりが灯っている。

もうすぐ一番列車がやって来る。

贄川(にえかわ)駅

中央西線でよく見かける形態の駅舎。

2面ホームに跨線橋のある駅が多い。

奈良井駅
  

宮ノ越駅
 

倉本駅
 
国道から少し登ったところに駅舎があり、駅舎より高い位置にホームがある。

須原駅



駅前の水舟と「幸田露伴と須原宿」の碑。
文豪幸田露伴は明治二十二年冬の頃木曽路を旅して須原に泊る。彼は此の地を訪ねた縁を基にその出世作小説『風流佛』を著す。時に二十二歳。ここに文中の一部を抜粋して記念碑として文豪露伴を偲ぶ。「名物に甘きものありて空腹に須原のとろゝ汁殊の外妙なるに飯幾杯か滑り込ませたる・・・」(以下略)

大桑駅
  
西向きの駅舎が多く朝は逆光になるが、ここは東向きで朝日を受けていた。

野尻駅

    

中央西線の木造駅舎の中で一番気に入っている。
駅前が広く、山が近くに見え、気分が落ち着く。

山の手の妙覚寺のマリア観音。十字架のようなものが刻まれているが、日陰で写真ではよく見えない。

釜戸(かまど)駅
 


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