木造駅舎への招待
三江線の木造駅舎 2017/4/11-12 K-7 関連ページ 三江線

■川平(かわひら)駅


 


三江線の駅舎の中で最も好きな駅舎である。

■川戸(かわど)駅
 

 
駅舎内に小さな図書館があり、駅舎が交流の場として活用されている。

■石見川越(いわみかわごえ)駅
 

■因原(いんばら)駅



今は使われなくなったホームに咲く桜。

■石見川本(いわみかわもと)駅

跨線橋がある2面2線の駅で、三江線の途中駅の中で一番大きな木造駅舎。なぜこんなに大きな駅舎が必要だったのだろうか。

■石見簗瀬(いわみやなせ)駅
 

■浜原(はまはら)駅

1975年の全線開通までは三江北線の終着駅だった。跨線橋があり広い構内を持つ駅である。


駅舎前には地元国会議員の揮毫による三江線全通記念碑。


ホーム側には、開業と当時ものと思われる駅名標。

■宇都井(うづい)駅〜木造ではないが三江線の駅舎を語るときはずせない

周辺に民家があるが、地元の人はこの駅を全く使っていないそうだ。使っていないというよりは、本数が少なくて使えないのが実情だと思う。

宇都井駅の両端はトンネルで、その間に橋を架けて真ん中に駅を設けた。
ホームまでの高さは地上21m、アパートのような階段を116段上らなけれ
ばならない。


■口羽(くちば)駅

1975年に三江線が全通するまでは三江南線の終着駅だった。


駅舎のすぐ上を道路が通っている。


駅付近の交差点に三江線全通記念碑。伯備線で終焉したD51869の動輪。

■長谷(ながたに)駅
 
2017/11/21 EOS 5DV
下りは午前中2本のみ、上りは午後3本のみ。三次駅から四つ目の駅であるが、普通列車の半数が通過する。



ホームの下に木造の小さな待合室がある。

 

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