木造駅舎への招待
天竜浜名湖鉄道(天浜線)の木造駅舎 2017/10/24 K-5Us EOS 7DU

天竜浜名湖線の鉄道施設は、昭和10年〜15年(1935〜1940年)の建造で、国登録有形文化財に指定されている。
参考サイト 天竜浜名湖鉄道の旅




■三ヶ日(みっかび)駅

駅舎は一段高い所にあるため階段を上る。

ラッピング車両を見てNHK大河ドラマの舞台の地であることを知る

■浜名湖畔の石垣のある風景が撮りたくて、浜名湖佐久米(さくめ)に立ち寄った

■西気賀(にしきが)駅





 

■気賀(きが)駅
井伊直虎ゆかりの伊井谷の最寄り駅で、駅舎もホームも赤い垂れ幕で飾られていた。

 

 


■金指(かねさし)駅
この駅には、SL時代の名残り、高架貯水槽が残っている。

 

 


■宮口(みやぐち)駅
この駅で魅力的なのは、下りホームにあるレトロな待合室。

 


 





■岩水寺(がんすいじ)駅

■天竜川橋梁で撮影したが、西鹿島側から撮るべきだったし、天気がよくなかった。

■天竜二俣(てんんりゅうふたまた)駅
ここには機関庫があり、13時50分からの見学ツアーに参加した。参加者はほとんどが中高年の男性で10人ほどだった。


大きな駅舎を想像していたが民家のような駅だった。


駅舎からホームを見る。


中心駅にふさわしく2面4線のホームがある。


高架貯水槽。


右が運転区事務室と休憩所、左が洗濯場と浴場、むこうに高架貯水槽が見える。


事務室の建物を見上げる。ガラス戸が多用されている。


浴場。幼稚園の遊戯室のように見えた。


転車台と扇形車庫。どちらも現役。


転車台から構内を見る。左手は運転区事務室。

車庫の左手に鉄道歴史館があり、いろいろなものが展示されている。





■遠江一宮(とおとうみいちのみや)駅

 

大国様が駅舎前に置かれているので調べてみたら、遠江一宮小国神社は大国主命を祭神としている。


ポスターに使われた駅。上下ホームが完全に向かい合っていないのはめずらしい。

■遠州森(えんしゅうもり)駅
秋葉路や 花橘も茶の香り 流れも清き太田川 若鮎踊る頃となり
松の翠の色も冴え 遠州森町良い茶の出どこ 娘やりたやお茶摘みに
ラジオから流れる廣澤虎造の浪曲「石松金毘羅代参」の名調子は耳に残っている。
その遠州森町に来ているという嬉しさがあったが、夕暮れが迫っていて感慨に浸っている余裕がなかった。




■原谷(はらたに)駅


■桜木(さくらぎ)駅

 



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