木造駅舎への招待
若桜鉄道の木造駅舎 2016/11/25 K-5Us

■因幡船岡(いなばふなおか)駅


夕暮れが迫っていた。ここから若桜駅までの駅舎をたどる。


国鉄若桜線時代に使われていたと思われる大きな秤。

■隼(はやぶさ)駅


駅舎に入ると手作りの人形が出迎えてくれる。


ここにも大きな秤が残されている。

■安部(あべ)駅

 
安部駅では、映画「男はつらいよ」第44作のロケが行われた。駅舎内には散髪屋さんがある。

■八東(はっとう)駅


隼駅によく似た造りをしている。


駅舎内はすっきりとして掃除が行き届いている。


駅裏の小道を歩いてホームに出る。


側線には貨物扱いをしていた頃の名残り、貨車が保存されている。

■丹比(たんぴ)駅


事務室は美容院として活用されている。


ホームには、秤と古びた金庫。


駅舎は自然な感じでメンテナンスされていて、とても美しい。

■若桜(わかさ)駅


駅舎の中に若桜鉄道の本社がある。


若桜鉄道の木造駅舎はすべて国登録有形文化財に指定されている。


ホームの向こうに、DD16、C12、給水塔が見える。


転車台近くから駅舎方向を見る。遠くに国鉄60形の青い客車3両が留置されている。
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