俯瞰撮影の魅力 五能線/八森

 2010/5/16
 EOS 40D/18-200


小編成の列車は米粒のように小さい。田植えがかなり進んでいることが分かる。

    
<撮影ガイド>

「秋田名物八森鰰々(ハタハタ) 男鹿で男鹿ブリコ」
と秋田音頭に唄われた
八森。国道101号線を東八森駅付近から北へむかうと、右手前方にテレビアンテナが立つプリンのような形の山が見えて来る。

この山の南麓に登山口があり、歩行距離約800m、歩行時間約20分で山頂に到達できる。

山頂からは東八森駅からつづく線路が一望できる。すぐ西は日本海、遠くに男鹿半島が霞んでいた。

光線状態は午後遅くがよく、この日は東八森発16:47の列車を撮影した。旅行計画を立てた時点ではこの列車は国鉄色の2連という運用だったが、その後運用変更され1輌のみが国鉄色だった。


男鹿半島。


山を下りて、下からプリン山を見る。折しも「リゾートしらかみ」がやって来た。
   

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