俯瞰撮影の魅力 長崎本線/波瀬ノ浦 04/9/25



南西から。PENTAX*istD/28-70
  

北西から。PENTAX*istD/80-200
波瀬ノ浦は、長崎本線ではポピュラーな撮影地である。入江の奥に集落があり、入江をまたいで長崎本線の鉄橋と海側に国道207号線の波瀬ノ浦大橋がかかっている。入江の奥から、大橋から、さまざまなアングルが選べる。

西側はみかん山で、山の上まで道路が通じている。したがって、どうしても俯瞰してみたくなる場所であるが、木が邪魔して鉄橋が見える地点は限られている。今回は、南西と北西から俯瞰した。

みかん畑ではすでに収穫が始まっていた。北西のみかん畑でカメラをセットしていると、畑の持ち主に声をかけられた。今出荷している青いみかんは特に女性に好まれるそうです、と言って近くの木からちぎったみかんを手渡された。食べてみると、最初の一口はすっぱく感じるがやがてそのすっぱさに慣れてくる。結構おいしい。

みかんが色づく11月にまた行ってみたい。