俯瞰撮影の魅力 肥薩線/海路 89/10/9 瀬戸石―海路

kaiji1.jpg (237780 バイト)
@カーブを曲ると列車が見え始める
 CanonNewF1/300mm

kaiji2.jpg (122627 バイト)
Aレンズを300mmから85mmに付け替えて待つ
 CanonNewF1/85mm
kaiji3.jpg (140393 バイト)
B列車がサイドを通過して行く、50mmに付け替えた
 いが時間の余裕がない。ズームだと便利。
 CanonNewF1/85mm

       肥薩線は清流球磨川沿いを走っている。瀬戸石から下流にはダムが数ヶ所設けられているため、
      水量は少ないが、瀬戸石から上流は水量が多く、球泉洞あたりから上流は、急流球磨川の名に恥
      じず流れが速い。

       球磨川に向って谷になっているため両側に山があり、どこからでも俯瞰できそうであるが、川
      に沿って線路が蛇行していて、山には適当な道がなく、俯瞰は国道219号線沿いの小高い位置
      からに限られる。

       中でも、海路付近にある山は絶好の場所にあり、球磨川と鉄道が一望のもとである。遥か彼方
      のカーブに列車があらわれてからサイドを走り去るまで、延々と撮影できる。まさに、俯瞰撮影
      の醍醐味である。