俯瞰撮影の魅力 日田彦山線/筑前岩屋2


筑前岩屋駅近くの俯瞰ポイントとしては、県道日田宝珠山線からの俯瞰がよく知られている。
ここでは、北側の棚田跡と南側の林道からの俯瞰を掲載する。
■棚田跡からの俯瞰

筑前岩屋駅から北へ進むと右手に橋がある。
橋を渡ってすぐに左手へ、道なりに棚田の中を進む。

できるだけ高い位置をめざして上へ上へと進む。
途中にあるイノシシ除けの柵は必ず閉めておく。

そして、棚田の奥にある森の中へ。
左手へ進めば目的の棚田跡。
もう少し高度がほしければ上の棚田跡へ。

筑前岩屋駅から徒歩10〜15分。
農繁期には、さけた方がよい。


棚田の中の道。この右手上方にポイントがある。2017/5/1 PowerShot G9XU








    




2017/5/7 12:37 EOS 7DU/100-400(500mm相当で撮影) 遅咲きの築堤中央のツツジは満開直前で、築堤両端のツツジは満開をやや過ぎていた。
         
この日は、岩屋神社の鳥居前から棚田跡へ登ったが、
道が分かりにくかった。
鳥居の柱には元禄五年(1692)の銘があった。





■林道からの俯瞰

県道日田宝珠山線を進む。

金剛野峠のトンネルの手前250mくらいのところに、
右へ林道第2大日福井線が分岐している。

林道は舗装されていて、普通車の離合も容易。
ただ、落石が転がっているので注意が必要。

県道の分岐から2kmくらい走ると、
右手の視界が開けて、遠くに筑前岩屋駅が見える。

筑前岩屋駅から約4km、車で約10分。

筑前岩屋駅付近から、撮影地点のガードレールが見える。
2017/5/1 PowerShot G9XU









     


2017/5/7 14:58 EOS 5DV/24-105 中央付近にツツジの築堤、後方の杉山の下の棚田が「棚田跡からの俯瞰」ポイント、左上方に竹集落。

 

EOS 7DU/100-400×1.4(840mm相当で撮影) 中央の緑の木は桜、満開の頃に来てみたい。