俯瞰撮影の魅力 日豊本線/杵築

 09/3/10
 EOS-1D/100-400  EOS 40D/28-135

特急「富士」の終焉が迫っていた。杵築でぜひ俯瞰しておきたいところが2か所あった。
ひとつは、赤松の八坂川橋梁南のカーブを「豊国竹の里」がある丘陵から俯瞰する。
もうひとつは、有名な菜の花の築堤と八坂川橋梁をサイド気味に俯瞰する。




  

竹の里公園の金明孟宗
<撮影ガイド>

国道10号線の赤松交差点をすぎ赤松峠への登りにさしかかるすぐ左手の道を下る。小さな橋を渡ると道が分岐している。左に行けば浄化センターであるが、ここを直進して坂道を登る。300mくらいで右手に竹の里公園の駐車場が見えて来る。

さらに坂道を登るとT字路があり、「展望台」と書かれた標識が左を指している。ここを左折し進むと行き止まりのUターンスペースがある。ここの右手のクヌギ林の丘がめざすポイント。

車であればUターン場所まで5分かからない。徒歩の場合は橋から「展望台」の標識まで10分弱、さらにUターン場所まで5分弱、15分以内で行ける。

展望台を探したがすっきり見渡せるポイントはなかった。クヌギの枝の隙間からの撮影となるので、500ミリ相当のレンズが必要。
  



阿蘇神社下の道を西へ、大分空港道路をくぐったすぐ先に右へ登る道がある。
5分弱で左手にコンクリートの急な階段があり、階段は20段ほどで、登りきった右手がめざすポイント。