俯瞰撮影の魅力 南海高野線/九度山

 2017/5/18
 2017/5/20

 
高野下〜九度山 2017/5/18 13:13 EOS 5DV/100-400
高野下駅を発車した列車は、トンネルを抜け丹生川橋梁を渡り、Sカーブを通って九度山駅への直線区間にさしかかる。


EOS 7DU/18-135 大きくカーブしながら柿山の下を通り、特急「こうや」が九度山駅へ進入する。


九度山駅の西には柿山がある。
柿山と柿山を結んで橋が架けられ、2車線の快適な広域農道が通っている。

南海高野線と国道370号線がある谷にはまだ橋が架かっていない。向かいの山にすでに完成している広域農道と結ぶため、2018年末完成をめざして工事が進んでいる。

広域農道が途切れるところが撮影ポイントで、丹生川橋梁から九度山駅まで見えるが、中央部は構築物に邪魔されて見えない。

左の写真は撮影ポイントから工事中の谷を見ている。
右手奥にかすかが鉄橋が見え、眼下に線路が見える。


撮影ポイントへは九度山駅から約1kmで、県道13号線の「役場前」の信号から南へ坂道を登って行く。


九度山 2017/5/20 13:43 K-5Us/55-300
土休日を中心に橋本・極楽橋間で運行している観光列車「天空」。
4両編成で、極楽橋側の2両のみが天空色なので見栄えがよくない。


九度山 2017/5/20 14:44 K-5Us/55-300
普通列車で、赤い塗装の4両編成の列車が運行している。
それが真田幸村の赤備え鎧をモチーフにした真田赤備え列車。


高野下〜九度山 2017/5/20 14:26 K-5Us/55-300 高野線で最もよく見かけるのが、正面が赤い塗装の2両編成の2300系ではないかと思う。


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