俯瞰撮影の魅力 山陰本線支線/三隅発電所 06/9/4



EOS1D/28-90 10:54
  

EOS20D/17-85
<撮影ガイド>

9時ごろ三隅発電所へ到着したDD51重連の貨物列車は、貨車を引き渡した後2時間ほど休止し、11時少し前に、機関車のみ益田へ回送される。

夕方4時ごろに再び戻ってきて、5時半ごろ貨車をけん引して出発する。

国道9号線から三隅発電所への道へ進むと、発電所の手前にトンネルがある。トンネルの少し手前右手に白い手すりの付いた階段があり、道なりに進むと墓所に出る。

墓所のむこうで道が二手に分かれており、左側の藪道へ進む。藪道のすぐ先で視界が開け、海を背景にした三隅発電所の構内が見渡せる。道路から5分もかからない。午前中が順光で、夕方は逆光になる。


中国電力三隅発電所は、1998年運転開始、出力100万kWで、石炭を燃料としている。貨物列車は、三隅発電所から美祢の宇部興産へ石炭灰を、宇部興産から三隅発電所へ炭酸カルシュウムを輸送している。






 


EOS20D/17-85