俯瞰撮影の魅力 久大本線/野矢

2018/5/15
EOS 7DU/100-400

野矢駅を発車して紅葉や新緑の中を行く列車の写真を見て、一度行ってみたいと思っていた。
国道から高速道路をくぐり、高速道路の北側に沿っている道路に入り、そこから高い位置へ登った地点であることは分かっていた。

現地へ行ってみると地図には載っていないガードレールの付いた道が上へ続いている。
コンクリートの簡易舗装がされている道で、登り切ると手すりの付いた急勾配の道がさらに上へと続いている。
この手すりの付いた道を登り切ったところが俯瞰ポイントだった。すぐ近くに鉄塔があるので、そのメンテナンス用の道路なのかもしれない。
ここからは線路が3か所見える。撮影したのは大分発豊後森行きの4834Dで野矢14:16発、黄色いキハ125の2連だった。


左手から木の枝が伸びてきている。ごく近い将来、撮影が難しくなるだろう。紅葉の頃も見てみたい。


トンネル前の築堤を行く。


鉄橋からSカーブへ。電線が線路を横切っているのが惜しい。この時間帯は逆光であるが、下り列車を午前中に撮るとどんな感じになるだろうか。