俯瞰撮影の魅力 山陰本線/鯖釣山 2005/8/6 *istD/28-300



左下が湯玉駅。白いキハ58の2連が待機し、黄色の普通列車が進入する。


おとずれたのは午後3時頃だったが、宇賀本郷側は午後から海が白っぽくなる。午前中の方が海は美しい。  


湯玉の町並みを展望する。
<撮影ガイド>

山陰本線の湯玉から国道191号線を北へ。宇賀本郷へむかって鳥井ヶ峠を下る途中、左手に鋭角的に曲がる道がある。

これが県道270号線で、すぐに山陰本線の踏切を渡る。踏切から約400m進むと右手に4階建てのアパートが見えて来る。

アパートの右手を登る道があり、入口に鯖釣山登山口の標識と鯖釣山城の説明板がある。250mくらい
坂道を進むと行き止まりで空き地がある。

行き止まりのすぐ先に、砂防ダムが見える。この右手の階段を登ると山道に入り、椿の林の中を進む。勾配が急になるあたりから丸太の階段が始まるが、夏場は草におおわれていて見にくい。

途中数か所に展望台への案内標識があリ、約15分で見晴らしのよい場所に出る。ここからでも湯玉、宇賀本郷が見えるが、展望台へは右手へさらに約5分。


9年ぶりに登ったが、山頂付近は椿の木が成長して、展望がきく場所は限られていた。 2014/10/19 16:24 EOS 5D/70-200


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