俯瞰撮影の魅力
美祢線/桜山
08/10/28
EOS-1D/100-400
重安〜美祢 美祢操車場付近をゆく。
重安〜美祢 重安の石灰石の山を背景に走る。
<撮影ガイド>
標高456mの桜山は美祢市中心部から南へ直線距離で約2キロのところにある。桜山の山頂付近は桜山総合公園になっていて、立派な展望台がある。
桜山へは国道435号線から県道37号宇部・美祢線を3キロほど南下すると、右手に標識が出ている登山道がある。ここから山頂までは約3キロ、10分弱でゆける。登山道は決して広くはないが普通車の通行に支障はなく、離合もできる。公園の少し手前に
南原寺
があり、首から上の病気に効くという「鳴る地蔵」で知られている。
さて桜山からの展望であるが、手前の木が伸びて美祢操車場の左半分が見えないものの、重安付近や南大嶺方の厚狭川鉄橋付近はよく見える。
展望台から東に見える東峠の棚田。田植えの頃に来てみたい。
重安〜美祢 晴れていたが雲が多くてまだらな陽射し。
美祢〜南大嶺 山が幾重にも重なっている。正面最奥の鉄塔の山は
華山
(げざん、標高713m)ではないだろうか。
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