俯瞰撮影の魅力 鹿児島本線/皿倉山

2013/5/2
EOS 5D/24-105,100-400

標高622m、東京スカイツリーより12m低いが、皿倉山は北九州市のシンボル的存在。北九州の広い範囲から見える。
昭和32年(1957)、旧八幡市の市制40周年記念事業としてケーブルカーが設置され、旧八幡市に住んでいた筆者はその存在を誇らしく思っていた。
皿倉山にあるのになぜか帆柱ケーブルと名付けられたケーブルカーで、山麓駅から山上駅まで標高差441mを5分で登る。
山上駅から展望台までは、スロープカーで2分、徒歩で10分くらいである。


14:50 左下を白ソニックが通過している。


15:01 洞海湾沿いの貨物線を7053列車が通過してゆく。後で調べたらEF81301のけん引だったようだ。
貨物列車はステンレス無塗装のEF81303かEF81304けん引の方が目立つと思うが、この日は佐賀と鹿児島への運用についていた。


16:01 ED76けん引の1091列車。
  

下から皿倉山を見上げる。右寄りにケーブルカー線が見える。

中間地点で下り車両と離合。


眼下をスロープカーが通過する。この日の山頂の気温は10度で寒かったが視界はよかった。藍島や蓋井島などが見える。
  

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