俯瞰撮影の魅力 山陰本線/須佐

 2016/5/21
  EOS 5D/100-400  EOS 7D/18-135
             

山口県萩市の須佐湾の北方にある高山(こうやま、標高439m)から山陰本線を行く列車を撮影できそうだということは分かっていたが、なかなか行く機会がなかった。

その日は、惣郷川橋梁で8時半ごろの2本の列車を撮影し高山をめざした。須佐駅から山頂直下にある駐車場まで、普通車が離合可能な登山道があり、15分で到着した。

下では視界はよいと思っていたが、上から見ると空気の層が重なっているためか、もやっていた。

駐車場から徒歩3分のところに展望所があり、近くの岩の上から撮影した。
ここから海を入れて撮ると、列車は豆粒のように小さい。



この岩の上に三脚を立てた。

ここではスズメバチが飛んでいたので、近くに巣があるようだ。
虫よけスプレーを帽子や服に吹きつけたところ、スズメバチは近寄って来なくなった。虫よけスプレーはスズメバチにも効くのだろうか。



 
  




高山から西の海を見る。

 

高山山頂にはたくさんの斑糲岩(はんれいがん)の巨石があり、方位磁石が狂うほどの強い磁性を帯びている。
磁石石とよばれ、国の天然記念物に指定されている。