廃墟の風景

鮎帰発電所跡

深水発電所と同じ西日本製紙の所有だった。09/7/9 *istD
    

肥薩線坂本駅付近から県道17号へ入る。鮎帰簡易郵便局の少し先の右手に川をはさんで発電所の建物が見える。
明治42年(1909)に竣工したもので熊本県最古の水力発電所。建造からちょうど100年になる。
20年ほど前に廃止になっているが、建物の劣化が進んでいるように見受けられた。
    

入口に鮎帰発電所の文字。

裏の竹林の中に錆びた導水管。