廃墟の風景

沈堕発電所跡

 
   

09/10/24 EOS 40D/28-200 沈堕発電所の施設外壁と水路跡。そのむこうに幅93m落差17mの「沈堕の滝(雄滝)」が見える。
    

沈堕の滝の水力を利用した沈堕発電所は、明治42年(1909)、別府〜大分間を走る電車の動力源を供給するために建設され、大分県の家庭用電力や産業開発にも貢献した。

大正12年(1937)に下流に新沈堕発電所ができ、その役割を終えた。

水路跡は遊歩道となり、滝のすぐ近くまで行くことができる。



   
   
 


対岸から撮影。ここからは雌沈堕の滝が見える。10/8/29 *istD/18-200

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