廃墟の風景

逢坂山隧道

2013/11/15
EOS 5D/24-105
   

左が明治13年(1880)建造の逢坂山隧道東口で鉄道記念物に指定されている。現存する最古の鉄道トンネルで石と煉瓦で造られている。
右は明治31年(1898)の複線化工事により増設された上り線の隧道。両隧道とも大正10年(1921)の線路変更によって廃線となった。
現在は京都大学防災研究所付属地震予知センターの逢坂山観測所として使用されている。
トンネルから出る清水は大津市の水道水として活用されているそうだ。

      

国道そばに看板が出ているので分かりやすかった。

壁紙1024×768→三条実美の筆による「楽成頼功」の扁額

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