廃墟の風景

曽木発電所遺構

 09/7/9 K10D *istD
    

曽木の滝の上流にかかる橋から南岸を西へ1.5kmほど行くと見学者用の駐車場があり、遊歩道を5分ほど歩けば展望所に着く。
展望所周辺の木が伸びていて、すっきり見えないのが惜しい。
曽木発電所は、明治41年(1908)、チッソの前身である日本窒素肥料が建設し、水俣市の工場へ送電していた。
昭和40年(1965)、鶴田ダムの完成によってダム湖に水没したが、梅雨や台風に備えダムの水位を下げる5月〜9月に現れる。
    

上流にある曽木の滝。