■大入(だいにゅう)隧道〜雁股峠を越えて 2014/12/27


大入隧道は福岡・大分県境の雁股峠にあり、隧道の北を西へ行けば雁俣山、東へ行けばニクガサコに達する。


(1)出発地点。左手のスペースに車を止めた。


(2)左へ進む。直進すれば広域基幹林道を経て合流する。


(3)林道との交差点に立つ幟。室町時代、雁股山西峰に雁股城があった。


(4)林道との交差点付近。九州自然歩道の矢印の方向へ進む。


(5)光を受けた茶畑がなぜか生き物のように見えた。


(6)右手に雁股山への登山口。このすぐ先に隧道がある。


隧道は岩山をくり抜いて造られている。九州自然歩道が右手から隧道の上を通っている。
人が通るだけであれば隧道は不要だが、馬車や車が通行できるようにするのが目的だったのだろう。


普通車がなんとか通れそうな幅がある。


中央部は素掘りのままだが、土ではないので落石が見られない。


振り返って福岡県側を見る。赤いマーキングのあたりが県境と思われる。


大分県側に出るとすぐに未舗装となり、一面の落ち葉だった。


大分県側から見ても大岩を掘削したことがよく分かる。


隧道を巡る Index