■四郎谷の鉄道隧道〜山陽本線(旧山陽鉄道)の旧隧道 2015/3/16


集落から川沿いの道を進むと、山陽本線の鉄橋が見えて来る。


左が姥右隧道。その右が下り線、列車が走っているのが上り線。


姥石隧道北口。側壁は石積み、アーチ部は煉瓦、天井はSLの煤で黒い。オレンジ色の苔がアクセントになっている。
隧道はカーブしているので出口が見えない。まもなく建造から120年になるが、緩みがなくしっかりとしている。


姥石隧道内から電車の通過を見る。

 
隧道内に照明はなく、路面はデコボコしている。数か所に列車の通過から退避するための横穴がある。


コンクリート補強された姥石隧道南口から真名ヶ尻隧道を見る。


真名ヶ尻隧道北口。


真名ヶ尻隧道南口。


隣にある山陽本線下り線の隧道。架線を通すため縦長になっている。


真名ヶ尻隧道南口から続く道路。


電柱の土台と朽ちかけた柱らしきものが残っていた。


真名ヶ尻隧道の先には美しい入江の風景があった。残念ながら、もやっていた。