
山口県宇部市の中心部を流れる真締川にかかっている。
昭和13年(1938)の建造であるから70歳を超えている。
宇部は、石灰石列車の撮影で頻繁におとずれていたが、
石灰石列車が廃止された2009年10月18日、宇部をしばら
くおとずれることはないだろうという思いからこの橋を撮影
した。コンクリートの土台に石の欄干と親柱が美しい。 |

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城崎温泉一の湯前の大谿川(おおたにがわ)にかかる王橋
昭和2年(1927)建造。
本体は鉄筋コンクリートだが欄干や親柱は御影石。
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大谿川には昭和2年(1927)建造の弓形橋が4橋かかっている。

弓形橋を道路から見る。 |
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播但連絡道路の12連の虎臥城大橋(兵庫県朝来市・平成12年)
虎臥城は竹田城の別名。城跡への登山道からよく見える。 |

気仙川にかかる水路橋・葉山めがね橋(岩手県住田町・昭和6年)
「判官手掛けの松」などがあり義経北行ルートにあたるという。 |
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7連アーチの名島橋(福岡市・昭和8年) コンクリートに御影石張り。 |

河口側から順に、名島橋、青い橋桁の貨物線、コンクリートアーチの西鉄宮地岳線、かすかに見えている緑の橋桁の鹿児島本線。多々良川には4本の橋が架かっている。 |
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江戸渕橋。新居浜から県道47号を南へ「清滝」をめざしているときに目にとまった。江戸渕という渓谷にかかる橋で、橋の下には堰があり、魚道が設けられていた。この橋は、黒森林道のために建造されたもののようで、橋のたもとには記念碑がたっていた。 |
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