平家物語への旅 鞍馬山 05/11/9 平家物語への旅次へ
鞍馬寺は宝亀元年(770)に鑑禎がんてい上人によって毘沙門
天が祀られたことに始まる。鞍馬寺を最も有名にしたの
が、幼名牛若丸の源義経である。山門から奥の院までの
道は半端ではなく、まさに山登りであった。


叡山電鉄鞍馬駅前の大きな天狗の面。


鞍馬寺仁王門。


源義経公供養塔。
  


牛若丸息次ぎの水。残念ながら涸れていた。
  

源義経公背比べ石。

義経堂。

僧正ガ谷、謡曲『鞍馬天狗』の舞台。
牛若丸は、こんな感じのところで、天狗を相手に修行をしたのだろうか。


奥の院近くの木の根道。


奥の院魔王殿。
  

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