異形の巨樹たち 十二本ヤス 青森県金木町喜良市/樹齢約500年/町指定 05/10/24 PENTAX*istD
   
金木町喜良市の集落から東へ約10kmの山中にある。ヒバが十二本枝分かれして、魚をつくヤスの形をしていることから、十二本ヤスと呼ばれるようになった。十三本目の枝が出ると一本が枯れ落ちて十二本になるということから、十二月十二日の山の神祭日に通じる神聖な数とし、ご神木としてあがめられているという。


何か不気味な雰囲気がただよっている。


林道に立っている十二本ヤスの案内板。