銀杏の樹の下で/2003

 旧国道331号線が逢坂峠にさしかかる所、宝泉寺の境内
 にある丸い頭をした形の美しいイチョウである。地上4m
 くらいの所で、数十本に枝分かれしていることから、千本
 イチョウと呼ばれている。イチョウの前の旧国道をそのま
 ま進むと、逢坂トンネルの先で熊野古道と交差する。

福定の千本イチョウ

和歌山県中辺路町/樹齢約400年/町指定
2003.9.19
CAMEDIA E-100RS



枝分かれの下には小さな乳こぶが見える。


丸い頭。


近くの民家ではコショウを干していた。
ざるの赤と緑のコショウのコントラストが美しかった。
 

  
  稲刈りが終った福定集落の棚田。