銀杏の樹の下で

 天平9年(737)、行基が国分寺を建立したときに自ら植えたという伝承から樹齢は1200
 年以上と推定されているが、実際のところは700年に満たないと思われる。しかしなが
 ら、伝承にふさわしい堂々たるイチョウである。ほかの所のイチョウは黄色くなって
 いたが、このイチョウはまだ青々としていた。
2017/10/19  K-5Us/16-85

飛騨国分寺のイチョウ

岐阜県高山市総和町/樹齢約1200年以上/国指定



雨筋が写るほどの雨が降っていた。
手前に三重塔、左に高山城から移されたという鐘楼門、右の本堂は室町時代の建立。


木のくぼみに小さな石仏が安置されている。